2007年10月16日

第4回

◇第4回 

・日 時:平成19年10月16日(火) 17:00から 

・場 所:上田駅前(喫茶たんぽぽ) 

・内 容: 

1 報告事項 

(1)上田地域総合産業展 フード再発見フェア 参加の報告(小祭) 

感性工学科の学生さんを中心に、上田地域ゆかりの食材に対して店主からのプレゼンテーション等によって変化する感覚や感情についての実験を実施。結果については、11月10日の例会で。再実験も検討。企業からの関心がいまひとつだったとの報告があり。 

(2)海野町デー(小祭) 

丸陽を中心とした「いい顔セミナー」を開催。10/14 

(3)松尾町匠フェアとのコラボ(小祭) 

服部みどりさんのクレイアートによる感性表現11/16,17に実施予定 

2 協議事項 

(1)感性まつり(大祭)について 

・内容について 

12/1~12/10、情報ライブラリーを主会場として開催。 

12/1:感性商品とプロダクター表彰及びスピーチ(産業界対象) 

12/2:感性のはぐくみ/絵本読み聞かせ/クレイアートセミナー/(こども対称) 

12/8:小阪裕司氏と語らう感性産業+相談会(商店街対称) 

12/2~12/10:小祭の結果や作品、企業展示などの常設展示 

対象者を絞り込むことが肝要。例えば、○○小学校○年△組の児童、□□商店街の10人など。。。 

・実行委員について 

実行委員長:若林さん 

実行委員:役員+中曽根、庄村、菅原、上前、坪田、杉崎、小林、牧谷、商店主等。後日名前を調査。 

・感性プロダクター&感性価値賞について 

ノミネート方式で選定する。 

(2)感性マークの利用について 

利用規定や管理について、大祭までに決定する。(どなたかに原案作成を依頼する) 

(3)その他 

次回の例会から、「感性価値創造塾」を試みる。取り急ぎ、フードフェアで行った企業等へ依頼していく。 

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2007年8月10日

第3回

◇第3回 

・日 時:平成19年8月10日(金) 16:00から18:30まで 

・場 所:信州大学繊維学部感性工学科棟 

・内 容: 

・「感性価値創造イニシアティブシンポジウム」の実施報告 

・「感性産業シンポジウム」の実施報告 

・「感性まつりinうえだ」の事業詳細計画と役割分担について 

・「感性まつりinうえだ」及び研究会の資金運営計画について 

■目的(ねらい) 

①「感性工学」「感性産業」「感性社会」の意義や必要性を知っていただき、その価値に重きを置いた地域づくりの重要性を発信する。 

②感性産業のインキュベーション 

③感性産業研究会の役割:やりとりコーディネータの実践 

■実施内容 

①感性産業シンポジウム 

8月4日開催 

②小祭り 

10月12,13日 上田地域総合産業点2007 

【上田逸品ものがたり】を中心として、感性産業にふさわしい商品や商店(さらには教育、農業、工業なども)を選定し、その「こだわり」や「すごさ」「文化や歴史的裏づけ」「ものがたり性」など、感性価値が高いものことを収集して、紐解いていく。本当に価値が高い場合、大祭時に表彰する。併せて、実際の食材を提供して貰い、上田で暮らす人々の感性価値による評価を分析しながら、感性価値の創造シミュレーションを行う。(→再度検討が必要) 

10月12-14日 海野町祭り 

【笑顔と健康】丸陽もしくは海野町会館にて講演会、体験実習を実施。 

信州大学ウェルネス大学との連携 

信州大学教育学部寺沢先生の講演 等 

11月8-10日 松尾町祭り(匠のイベント) 

感性ビジネス 小阪裕司氏の講演 

感性の表現 服部みどり氏 

③大祭 

12月1日-10日(10日間) 

場所:上田情報ライブラリー 

講演会 

手作り絵本発表会 

感性価値賞(人、もの、企業、こと等) 

小祭の成果発表 

◆◆重要◆◆ 

(5)「感性まつりinうえだ」及び研究会の資金運営計画について 

「感性まつり」を実施するに伴い、運転資金の捻出をしなければならない。外部から50-60万円の借り入れが必要となる。ついては、研究会役員の皆様方からその出資を募ることに決定をした。1口5万円(目標金額60万円)とし、9月末を目途として集金したい。 

2007年6月 4日

第2回(臨時)

◇臨時役員会(第2回) 

・日 時:平成19年6月4日(月) 15:30から18:00まで 

・場 所:信州大学繊維学部感性工学科棟 5F(清水研究室) 

・内 容: 

1 事業の進め方について 

(1)感性価値イニシアティブについて 

・経産省/中企庁訪問の報告 

・研究会としての対応(具体的事例で説明するには・・) 

・行政との協調(県施策との関係性) 

(2)感性価値プロジェクトについて 

・マークの選定と商標登録の手続き 

・小口幹事より商標登録の手続き、費用について説明を受ける。 

・登録まで、弁理士の調査・手数料等費用を含め、使用範囲を1つに絞り込んでも計24万円ほどかかる。 

・感性プロジェクトの事業開始にあたって、マークは必須の項目であるので、とりあえず個人名(上條先生)で登録申請をする。 

・現在小口幹事が調査している弁理士へ依頼することとする。 

・途中、拒絶審査等への対応については、小口さんをキャップに、信州大学、工業技術総合センターが判断する。 

・マークのデザインは、清水教授発案の3人の天女を原案として、モノトーン化や細部の修正について小口幹事に任せる。 

・マークのみの登録とし、文字を含めないこととする。 

・事業スタイルとスケジュール 

・感性価値プロジェクト(感性価値認証(マーキング)事業)は、総会で提案したスタイルを基本に詰めていく。 

・登録申請後、本年度スタートを切るように努力する。 

(3)法人化の検討について 

・法人のイメージとチーム編成・作業 

・NPO法人化を検討しているが、感性価値イニシアティブの施策にも関係することが予想されることから、継続的に検討することとした。 

・当面、任意団体でも構わないのではないか。 

・ただし、事業費を確保するためにも、(もしNPOであっても)年会費を増額する必要がある。 

(4)会員とのコミュニケーション手段について 

・新規HPの検討 

・現在、信州大学のサーバーを借用してHPを運営しているが、独自にサーバーを借りて運営することが望まれる。 

・独自に運営することによって、バナー広告や感性価値プロジェクト認定商品へのリンクなどの事業が可能になる。 

(5)感性まつりの役割について 

・シンポジウム 

・小祭(商店街) 

・大祭(情報ライブラリー) 

・経産省がイベントを共催したいという意思表示がある。 

・長野県としても、本件を通じて経産省との接点を持っていることが大切。 

・ただし、経産省が行う事業にふさわしいイベントにしなければならない。 

・見せ方に対するすり合わせをして、できれば、長野県の感性価値をもった商品や技術を集結(例えば、地域の感性産業探し(見本市?))して、「見せる」体制を作りたい。 

ex)つくり手とつかい手の共感・共鳴による新しい価値とは? 

【地域の感性産業見本市】 

・感性商品(ものがたり) 

・感性ビジネス(ことづくり) 

・感性教育(ひとづくり) 

・感性商店街(街づくり) 

・感性工業(ものづくり) 

・感性農業(土づくり) 

・感性観光(おもてなし) 

・感性ネットワーク(つながり) 

・感性工学(学術的裏づけ) 

・感性まつりの事業内容は臨機応変に対応可能としたい。(事業の管理は、上小地方事務所庄村係長) 

2007年4月18日

第1回

◇第1回 

・日 時:19年4月18日(水)16:30から 

・場 所:信州大学繊維学部感性工学科棟 

・内 容: 

1 第3回総会の内容について 

(1)進行手順、議長の選任案 

(2)ア)平成19年度総会資料について(原案) 

・役員の改選について(確認) 

・平成18年度事業報告 

・平成18年度収支決算報告 

・平成19年度事業計画 

・平成19年度予算案 

イ)例会について 

・講演者予定 

・本年度は、5/12,7/14,9/8,11/10,1/12,3/8に開催。 

・5月は、総会とデジタル屋台の講演(決定) 

・7月は、武蔵美の長澤先生と交渉中(小口さん) 

・9月は、JTB脳トレツアーの講演(決定) 

・感性商品インキュベーション 

ウ)感性まつりinうえだについて 

・開催内容及びスケジュール 

・県元気作り支援金 

エ)法人化について 

・検討委員会 

・タイムスケジュール 

オ)感性マーク/アワードについて 

・実施方法の検討 

・商標登録へ具体的な手続きを開始する。(小口幹事中心) 

・人と人のこころのやりとりによってモノコトをつくり出しているしくみやプロジェクトに対して評価する。 

・モノを対象とする場合には、感性価値賞の部門賞とする。研究会の合議により決定。 

・マークの利用については、当面無料で。 

・部門賞は、マークに部門賞を併記する。 

・予算化をする。とりあえず個人で登録して、NPOへ無償譲渡する等の方法をとる。 

・区分は、エコマーク等を参考にする。 

カ)その他(次回役員会等) 


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